診断・管理
状態を伝え、
現場をつなぐ。
現場管理・外壁診断・お客様対応を担う役割です。建物の状態を写真で共有し、工事の判断材料をお伝えします。
実際の担当者は、ご相談時にご確認ください。
職人・施工体制
診る人。手を動かす人。現場をまとめる人。
役割を明らかにすることも、仕事の一部です。
診断・管理
現場管理・外壁診断・お客様対応を担う役割です。建物の状態を写真で共有し、工事の判断材料をお伝えします。
実際の担当者は、ご相談時にご確認ください。
塗装・防水
外壁・屋根・付帯部の塗装と防水工事は、自社職人が施工します。建物ごとの状態を見極め、下地処理から仕上げまで取り組みます。
協力職人
シーリング・足場は、信頼する協力職人と施工します。すべての工程を自社だけで行うという説明ではなく、仕事の分担をお伝えします。

職人紹介
部長/塗装職人
10代の頃に亀井と一緒に働いた縁から、現在も同じチームで現場に立つ。
塗装の中でも特に養生を大切にし、見えなくなる下地・下塗りこそ「一番大事」と考える職人。
ただ早く現場を終わらせるのではなく、お客様に喜んでもらえる仕上がりを優先することを大切にしています。
休日は家族と過ごす時間を大事にしています。
仕事への想い
職人を始めた頃は、正直に言えば、
「一日終わればいいや」
くらいの気持ちでした。
でも仕事を続け、いろいろな現場や人と関わる中で、今は毎日充実して仕事ができていること自体に感謝できるようになりました。
塗装の仕事の中で特に好きなのは、養生です。
仕上がってしまえば目立たない部分かもしれません。
でも、きれいなラインを出すことや、塗ってはいけないところをきちんと守ることは、最後の仕上がりにつながります。
だから養生は絶対に雑にしたくありません。
そして、完成すると見えなくなってしまう下地や下塗りも一番大事だと思っています。
仕事では「早く、そして丁寧に」を意識しています。
もちろん効率よく仕事を進めることも大切です。
でも、早く終わらせることと、お客様に喜んでもらえる仕事のどちらかを選ぶなら、速さは二の次です。
自分が「いい仕事ができた」と思えるのは、お客様が喜んでくれた時。
以前、お客様から言っていただいた、
「新品になった!」
という言葉は、今でも印象に残っています。
失敗から学んだこと
これまでの仕事の中には、自分自身が納得できないまま終わってしまい、悔しい思いをした現場もあります。
だからこそ今は、自分が納得できる仕事をすることを大切にしています。
ただ作業を終わらせるのではなく、
自分で考えて、自分で仕上がりを確認する。
その積み重ねが職人としての成長につながると思っています。
後輩・若い職人へ
新人に最初に伝えたいことは、難しい技術の話よりも、
「楽しくやる!」
ということ。
一方で、人を育てることは仕事の中でも一番難しいことだと感じています。
若い職人には、言われたことだけをやるのではなく、自分で考える力を身につけてほしい。
自分自身もこれからさらに技術を磨きながら、後輩を育てられる職人になっていきたいと思っています。
これから
これからも職人として技術をもっと向上させていきたい。
同時に、仕事人として営業などの力も身につけていきたいと思っています。
10年後は現場を完全に離れるのではなく、
現場に立つことと、人を育てたり管理したりすることを半々くらいでやっていたい。
アライブ・塗り替えサムライには、それぞれが自分で判断したことを、最後まで周りが面倒を見てくれるチームワークがあります。
これからもっとメンバー同士で話す時間も増やして、より良いチームにしていきたいと思っています。

担当者紹介
現地調査・お見積り担当
中学校卒業後、塗装会社を経営していた叔父のもとで職人としてキャリアをスタート。
長く塗装の現場に関わる中で、現在は現地調査やお客様へのご説明、見積り・提案を中心に担当しています。
職人として実際に現場を経験してきたからこそ、営業する側だけではなく、「実際に施工する職人から見てどうなのか」まで考えた提案を大切にしています。
目指しているのは、契約を取るための営業ではありません。
工事が必要なら、その理由をきちんと伝える。 まだ必要がなければ、それも正直に伝える。
「亀井に一回聞いておいて良かった」
そう思っていただける相談相手でありたいと考えています。
仕事への想い
現地調査に伺った時、私は悪いところだけを探すような見方はしたくありません。
外壁、屋根、シーリング、鉄部、軒天、雨樋、水切り。
建物全体を確認しながら、
「今直した方がいいところ」と「まだ大丈夫なところ」
の両方を見るようにしています。
そして建物を見ることと同じくらい大切なのが、お客様の話を聞くことです。
なぜ今回問い合わせをされたのか。
雨漏りが心配なのか。 見た目が気になっているのか。 他の業者から何かを指摘されて不安になったのか。 これから何年くらい住む予定なのか。
同じ建物の状態でも、お客様によって必要な提案は変わります。
だから私は、会社が売りたいものから提案を考えるのではなく、
その建物と、そのお客様にとって何が必要なのか。
そこから考えることを大切にしています。
現地調査で大切にしていること
お客様自身が気づいていなかった劣化を見つけた時も、専門用語だけで「ここがダメです」と説明するのではなく、できるだけ実際の状態を見ていただきながら説明します。
そして、
今すぐ対応した方がいいのか。 まだ様子を見ても大丈夫なのか。
そこまで含めてお伝えしたいと思っています。
もし現地調査をして「まだ塗装しなくても大丈夫」と判断したのであれば、私はそのままお伝えします。
今回仕事にならなくても構いません。
何年か経って、
「そういえば、前に正直に教えてくれた人がいたな」
と思い出していただけたら、それでいいと思っています。
見積りへのこだわり
見積書で大切にしているのは、お客様が見た時に、
「何に、いくらかかっているのか」
が分かることです。
「外壁塗装工事一式○○万円」だけでは、何をするのか分かりません。
どこを施工するのか。 どんな塗料を使うのか。 下地処理はどうするのか。 シーリングや付帯部はどうなるのか。
相見積もりの場合も、金額だけではなく、その金額に何が含まれているのかを比較していただきたいと思っています。
同じ100万円でも、工事の中身は同じとは限りません。
私が考える良い見積書は、契約を取るための見積書ではなく、
お客様自身が判断するための見積書。
たとえ最終的に当社を選ばなかったとしても、その見積書を見れば「自分の家には何が必要なのか」が分かる。
そんな見積りを目指しています。
職人への想い
私自身、職人として現場に立ってきました。
暑い日も寒い日も外で仕事をして、身体を使い、技術を身につける。
それでも建設業界の構造の中では、良い仕事をしている職人が十分に評価されないことがあります。
だから私は、
良い仕事をする職人が、ちゃんと評価される会社・業界にしたい。
という思いがあります。
ただ給料だけの話ではありません。
技術、仕上がり、仕事の速さ、後輩への教え方、お客様への対応。
一人ひとりの成長がきちんと見てもらえて、待遇や役割にも反映される。
そして職人自身が、
「この仕事をやっていて良かった」
と思えることが大切だと考えています。
私たちが目指す工事
理想の工事は、
お客様が「頼んで良かった」。
職人が「良い仕事ができた」。
そして会社も適正な利益をいただき、次の仕事や職人の待遇へ還元できる。
この三者が全員「良かった」と思える工事です。
安く受注しすぎて職人に無理をさせ続けることも、必要以上の工事を勧めてお客様に負担をかけることも、長くは続きません。
適正な価格で、必要な工事を、きちんと施工する。
当たり前のようですが、その当たり前を続けられる会社にしたいと思っています。
塗り替えサムライで目指すこと
塗装は、一般のお客様には分かりにくい業界です。
同じように見える工事でも価格が違い、見積書を見ても何が違うのか分からない。
だからこそ、知識がない人ほど損をする業界にはしたくありません。
一番安い会社でなくてもいい。 一番大きな会社でなくてもいい。
10年後、
「塗装のことで困ったら、とりあえず塗り替えサムライに聞いてみよう。」
と地域の方に思っていただける会社になっていたら嬉しいです。
仕事以外では、ゴルフ、バイク、ジェットスキー、スノーボード、読書など、興味を持ったことはまずやってみるタイプです。
新しい技術も好きで、AIなども「どう仕事に活かせるだろう」と考えながら触っています。
自分の性格を挙げるなら、
ポジティブ・行動が早い・好奇心が強い。
考え続けるより、まずやってみて、走りながら考えるタイプです。
そして、仕事でもプライベートでも大切にしているのが、
「今、幸せだと気づけること。」
という考え方です。
仕事があること。 一緒に働いてくれる仲間がいること。 お客様から相談していただけること。
どれも当たり前ではないと思っています。
お客様への約束
契約していただいたから「相談して良かった」ではなく、
「ちゃんと本当のことを言ってくれた。」
そう思っていただけることが一番です。
当社に頼んでいただいても、最終的に別の会社を選ばれても、
「亀井に一回聞いておいて良かった。」
と思っていただける。
そんな相談相手でありたいと思っています。
株式会社アライブが運営する塗り替えサムライ。現場ごとの施工体制や連絡窓口は、ご相談の際にお確かめください。
運営会社について住まいのことを、ひとつずつ。
私たちが大切にする仕事の考え方